【信州】ディープスポット!?トロッコもある赤沢森林鉄道に行ってみた!

Choku’s Roomへお越しくださいましてありがとうございます!

今回は信州のかなりディープなスポットである赤沢森林鉄道についてご紹介します!

 

そもそも赤沢森林鉄道って何?ってなると思います。場所もどこやねん!って話ですよね^^;

地図で場所についてご説明します!

 

赤沢森林公園は南信にあり、近くだと駒ヶ根とか伊那市が近くなります!とは言っても、駒ヶ根からも山を越えなきゃいけないので中々遠いです。

今回、何故、ここに行ったかと言うと、この公園内に赤沢森林鉄道というものがあり、森の中をトロッコで走れるスポットがあるからです!

それで、今回は受付の写真とか撮れていなくてですね…すみません(汗)

小さい受付でお金を支払いトロッコの切符を受け取ります!

はい、めちゃくちゃピントが奥にいってる(笑)

このような木で出来た切符を受け取り、改札でスタンプを押してもらって乗ります!

トロッコはこんな感じです!

とても可愛らしいトロッコです♪

客車は、

窓はなく開放感満載で、とても気持ちいいです!!

それでは何故、こんなところにトロッコがあるのか?(某番組みたいな感じになっちゃいました 笑)

赤沢森林鉄道HPから引用↓

かつて木曽地域で林業が盛んだった時代、運材に住民の足にと親しまれた鉄道がありました。
全国で活躍した森林鉄道のうち、国内最後まで現役で運行された、木曽森林鉄道です。
軌道の幅は762mm。JRの線路より狭い軌道は「狭軌、ナローゲージ」と呼ばれ、当時の山間地の輸送手段として最適でした。

やがて木材の輸送手段は鉄道からトラックへ。
木曽森林鉄道も、1975年に最後の運行を終えました。
それ以後、赤沢自然休養林の森林鉄道記念館で静かな余生を過ごしていたのです。

転機は赤沢園内で開催された、1985年の伊勢神宮御用材伐採。
久しぶりに運材に活躍した森林鉄道が全国に放送され、一気に評判になりました。
それから2年後、まず夏休みから、樹齢300年の天然ヒノキ林を走る赤沢森林鉄道が運行を始めました。

だそうです!

でもとてもいい活用方法だと思います♪小さい子供にはかなり喜ばれそうですよね!

トロッコに乗ってるとこんな風景も見れます。

6月とかだと風が爽やかでとても良いです♪

逆に紅葉の時期は紅葉がかなり綺麗みたいです!!

また線路の端には可愛らしい機関車も止まっていました!これも使われてるんですかね?

 

そしてここは森林公園というだけあって遊具もあったりします 笑

 

これは滑り台ですが、めっちゃ長いんです!子供でも面白いと思いますが、大人がやっても面白いです 笑

ということで、赤沢森林鉄道のご紹介でした!

中々、場所も遠くて車じゃないといけないし、遠いので足を運ぶには大変ですが、珍しいトロッコにも乗れるので是非行かれてはいかがでしょうか?

 

【赤沢森林鉄道】

営業日:平日・土日関わらず営業しています!たまに点検で定休日もあるみたいです、

料金 :大人(中学生以上)800円  4歳~小学生 500円 ※夏休みは料金が変わります

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!!

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