【ANA】紙の搭乗券は不要!?便利なアプリの紹介!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!

Chku’s Roomへお越し下さいましてありがとうございます!

飛行機に乗る時って当たり前ですが搭乗券(Eチケット)が必要ですよね!

(何を言ってるんだとかは無しで 笑)

皆さんは、日頃、搭乗券(Eチケット)は紙に印刷して持って行っていますか!?

それは今後不要です!便利なアプリをご紹介します♪

私はANAを良く利用するので、ANAでご紹介します!

【ANA】紙の搭乗券は不要!?便利なアプリの紹介!

SKiPサービスについて

それでは、飛行機に乗る時のおさらいですが、航空券を予約したらチェックイン作業が必要になりますよね〜。

基本的に、国内線は必要事項を入力してあれば、ANAであれば「スキップサービス」というものを利用でき、当日のチェックインが不要になります!

国際線に関してもパスポート番号とか入力できていれば、24時間前に自動チェックインという機能があったりします。

 

スキップサービスが適用されているかはANAの予約情報から確認できます。

※画像はほぼANAの公式サイトから引用しています。

上記のように右側のSKiPサービスの所にSKiPマークがあれば当日のチェックインは不要です。

そして、この画面はパソコンから確認した画面になりますが、今時、スマートフォンで確認しますよね?って事でアプリのご紹介です。

ANA公式アプリについて

皆さんはこのようなアプリをご存知でしょうか?

これはiPhoneでもAndroidでもリリースされているANAのアプリになります。

これで何ができるかっていうと、

・航空券の新規購入、変更、払い戻し
・旅作などのツアー予約
・座席指定、座席変更
・搭乗券の表示(2次元バーコード等)
など他にも色々

このアプリを開くとこんな感じです。

パソコン上で航空券を予約したときに、自身のマイレージ番号と紐付けしてある方は、アプリでもマイレージ番号等を入力しログインする事で、予約した航空券を確認できます。

こんな感じです。

表示される内容としては、搭乗区間、着発時刻、座席番号、搭乗口等です。

あと、搭乗口が変更となった時、タイムリーに表示されます!これが結構便利です!

紙の航空券だと搭乗口が変更されていることに気づかず、指定された搭乗口に行って変更に気づいて急いで移動した経験とかありませんか?

それがタイムリーに知れるというのと、通知をオンにしていれば、ロック画面上でもお知らせしてくれます!

また、遅延している時や、運休となった時も表示の色が変わり、お知らせしてくれます。

そして、この予約情報をタッチすると座席変更などもスマホ上で行うことができます。

 

iPhoneの方限定のwalletについて

搭乗券ですが、先ほどのアプリ上でも2次元バーコードを出すことができるので、それを搭乗券代わりにすることもできます!

ただ、毎回、アプリを開いて何回もタッチしてとか面倒くさくありませんか?

そんな時に便利なのが、iPhoneのWallet機能です。(Androidの方はもっと便利にできます)

ANAアプリと連携があって、Walletに航空券を登録することができます!

登録方法はこちら。

ANAアプリを開き、予約してる航空券をタッチすると左上の画面になります。

その中に「Walletに追加」というボタンがあり、これをタッチすると右上の画面になります。

そこで、「Apple Walletに追加」をタッチするとiPhone上に登録することができます。

登録するとiPhoneではこんな表示になります。

下の大きい黒い所には二次元バーコードが表示されています。

一度、登録しておけば消えないので、搭乗の時にも役立ちます!

また、Apple Watchをお持ちの方は、iPhone上でWallet登録しておくと、自動でApple WatchのWalletにも追加され、Apple Watchでも二次元バーコードを出すことができます。

ちなみにWalletはANA以外の航空会社でもできたりします。

昨年、タイ航空を利用した際にもWallet登録できました。

 

Androidの人はどうすれば良いの?

はい、AndroidでFelicaなどのIC機能が付いている方は実はもっと簡単です。

ANAアプリをダウンロードし、会員ログイン後、

ホーム⇒「メニュー」⇒「スキップサービス・Edy登録」⇒「お客様番号の登録(SKiP登録)」

と手続きをしておくと二次元バーコードすらいりません!

当日はスマホをゲートにかざすだけです!!

昔、私もよくこれを利用していました。現在はiPhoneなので利用できませんが…

iPhoneにもFelicaが搭載されているので、使えるようになってほしいです。

注意点

まぁ、注意点としては、

①Walletに搭乗券を登録すると、後で座席変更しても表示が更新されない

一度、Walletに搭乗券登録すると例えば座席変更などの場合は表示が更新されません!

なので、一度、Walletから削除し、搭乗券を再登録する必要があります。

あと、国際線の場合は二次元バーコードだけで搭乗できない場合があり、荷物を預けた時に搭乗券を印刷される場合もありますので、ご了承ください。

②搭乗券とWalletのバーコード、その他の二次元コードは共用できない

これは何かと言うと、保安検査場で使った搭乗券(またはEチケット・二次元コード)と搭乗ゲートを通過するときの搭乗券は同じでなければいけません

(NGな例)
保安検査でiPhoneのWalletの搭乗券、搭乗ゲートで印刷した搭乗券を使用
上記のような場合だと、搭乗の際にはじかれます。
必ず、保安検査で使った搭乗券で、搭乗ゲートも通ってください。

まとめ

今回は、搭乗券(Eチケット)は紙で印刷する必要がないことについてお伝えしました!

なんだかんだ紙で持っていくのって個人的に面倒だなぁといつも思っているので、ご紹介をさせていただきました。

個人的には、遅延情報や搭乗口変更とかのタイムリーな情報や、アプリ上で手軽に座席変更できるのが大変便利だと思って使っています!!

ぜひ皆様もお試しあれ!

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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