【北海道函館】函館にある青函連絡船記念館「摩周丸」を見学してみた!

Choku’s Roomへお越しくださいましてありがとうございます!

今回は全く需要がなさそうな函館にある青函連絡船記念館「摩周丸」を見学してみた話です!

函館観光の話で、青函連絡船を取り上げるって中々ないかもですね^^;

普通は函館山ですもんね…笑

まぁいっか!

 

そもそも青函連絡船とは?

1908年から1988年までの間、東北本線及び奥羽本線の終点である青森駅と、津軽海峡を隔てた北海道の函館本線の起点である函館駅とを結んでいた鉄道連絡船です。(Wikipediaより引用)

 

 

もう30年以上も前に終了しているので、あまり馴染みがない方も多いのではないでしょうか?

それではなぜ運行が終了したかというと、青函トンネルが完成したからです!

電車で行けるようになり船はいらなくなりました。

 

ということで青函連絡船です!

 

 

昔使われていた摩周丸という船になります!青森側にも記念船が置いてあるので、ご存知の方もいるかもしれません。

この写真でも分かる通り、船の一番上にロゴのようなマークがあるのが分かるかと思います!

 

 

これはなんのマークかというと、JNR=日本国有鉄道(通称:国鉄)のマークです!

また、1988年に青函連絡船がなくなったことを考えると、国鉄がJRに変わったのが1987年なので、JR変わった時に連絡船もなくなった感じですね。

 

という雑学は置いておいて…

それでは中に入ってみましょう!

 

 

摩周丸は青森にある八甲田丸より、かなり中が綺麗になっています!

そして、写真や解説文書と共に色々展示されています!

 

 

操舵席とでもいうんですかね?とかもしっかりみれます!

そして、通信室的なところ。

 

 

昔の運航表なども展示されていました!思っている以上に本数が多いことが分かります。

書き方も列車ダイヤにとても似ています。さすがJNR。

 

 

また、青函連絡船と鉄道の乗り継ぎ案内に関して書いてありました!

 

 

他にも色々展示されていたり、当時の座席があったりと思っている以上に見応えがありました。

そして、入り口付近には売店もあり、当時の時刻表を再現したものを売っていたりします。

 

それではまとめていきます。

函館といえば、函館山、赤レンガ、湯の川温泉などが有名ですが、あえて青函連絡船について書いてみました。

普通に面白かったです。鉄道が好きな方にもおすすめできます!あとイスとかゆっくりできるところもあるので、ちょっと休憩したい方も…笑

 

ということで、青函連絡船記念館摩周丸の概要です。

【函館市青函連絡船記念館】

交通 :函館駅から徒歩4分(海沿いを歩いていけば着きます。朝市の近くです)

入館料:大人500円 小人250円(小学生から高校生まで)

休館日:定休日はなし ※年末年始などは休み

HP     :http://www.mashumaru.com/?

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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