【海外旅行必須】とても便利なUber・Lyft・Grabのご紹介!注意点やクーポンもあります!

Choku’s Roomへお越しくださいましてありがとうございます!

 

今回は海外旅行で大変便利なUber・Lyft・Grabの紹介です!


Uber・Lyft・Grabってなに?


皆さん、Uber・Lyft・Grabはご存知でしょうか?

Uber・Lyft・Grabとは、簡単に言うとタクシーの配車アプリです。タクシーとは言っても、日本で言う白タクになります。

Uberが最も世界で有名なアプリだと思いますが、それに類似したLyft、Grabという配車アプリもあります。

また、Uberに関しては、日本では東京23区で試験的に使えますが、日本は白タクが禁止となっているので、日本での配車は普通にタクシーがきます。

  

アプリそれぞれの違いです。

・Uberは世界の多くの国で使えます。(アバウト過ぎてすみません)

・Lyftはアメリカ国内でのみ使えます。

・Grabは東南アジアで使うことができます。(東南アジアではUberの代わりにGrabが主流となっています。)

 

どのアプリも共通して、スマートフォンのアプリ上で、現在地への配車から目的地までの入力、そして、目的地までの運賃を事前に確認できることや、ドライバーがどんな人かも事前に確認できます。

そして、もし嫌だったらキャンセルも5分以内であれば無料でできます。なお、5分を超えてしまうとキャンセル料を取られるので注意してください。

 

事前に運賃やドライバーの評価がわかるので、安心感があるのと基本的にドライバーと話をしなくて良いので、海外ではかなり重宝します!

 


どうやって使うの?


今回はUberを例に書いていきますが、他のアプリも使い方はほぼ一緒です。

最初は名前はもちろん、電話番号、クレジットカードなどを登録します。

電話番号はなぜ必要かと言うと、実際に配車した際にドライバーと会えない場合にドライバーから電話がくることがあるからです。

アメリカはカード社会なので、Uberの決済もクレジットカードです。なお、インドでもUberを使うことができますが、インドではカード決済もできますし、現金決済もできます。

あとはGPSが上手く機能してくれるので、配車手続きは非常に簡単。

目的地を入れて、Uberのグレードを選んでリクエストボタンを押すだけです。

Uberグレードとは…国によって違いますが、アメリカの場合で、少しだけ種類を紹介します。

1.Uber pool

poolは相乗りになります。なので、他のお客様と一緒になるので、目的地まで時間が掛かります。ただ、運賃はダントツで安いです。

2.UberX

これは普通にタクシーみたいな感じです。なので、初めて使う方はこれを選択されることをオススメします。運賃とサービスのバランスが一番良いと思います。

3.Uber Black

これはUberの中で最も運賃が高いUberです。車のグレードも高かったり、サービスも良かったりします。

 

他にも大人数で乗れる車のUberとかも選択できたりします。

 

そうすると、

ドライバーの検索が始まります!アメリカは本当に多くのUberがいるので、かなり素早く車が捕まります。

ドライバーが決まると、以下の画面になります。

ドライバーに関する情報や評価、車のナンバーが出てきます。ドライバーの写真をタッチすると、これまでにどれくらいのゲストを乗せたのかとか、ゲストからの感想を見れたりします。

そして、どれくらいで迎えにきてくれるのかも分かります。上のスクリーンショットの場合は、6分で迎えにきてくれると書いてあります。

また今回はインターコンチネンタル・ロサンゼルスセンチュリーシティまで送ってもらうようにリクエストしていて、ホテルには18:39に到着する予定と書かれています。

 

ちなみに、リクエストを受けてくれたドライバーさんが今どこにいるのかと言うことも分かります!

このスクリーンショットでは見えてないですが、実際は車の絵が動いてこっちに向かってくるのが分かります。

それで、現在地に車が到着するときの探し方ですが、原始的ですけど、車のメーカーや車種、車ナンバーから自分がリクエストしたドライバーを探すことになります。

アメリカだとUberだらけで、自分のドライバーさんを探すのが結構大変です(汗)

車が着いているのに見つからない場合は、電話で連絡することになります。ドライバーさんからも連絡くることもあります!なので、電話番号が使えないとダメなんですよね。

そして、見つかった場合は勝手に後部座席を開けて、名前を伝えます

それだけで、あとは目的地まで勝手に連れってくれます!また、ドライバーさんによっては水をくれたりします!これは好意でくれているので、受け取って大丈夫です。

 

到着後はお礼を言って降りるだけ!そうすると、自分のUberアプリにドライバーの評価とチップを選択する項目が出てきますので、普通に良かったら良い評価をつけてあげてください。

また、アメリカはチップ社会なので、必ずチップをあげるの忘れないようにしてくださいね。

ちなみに、ドライバー側でもゲストの評価をしています。なので、横柄な態度や車の開け閉めも丁寧にやりましょう。

低評価をつけられると次回以降、Uberを捕まえづらくなります

 


注意すること!


大変便利なアプリなんですが、注意した方が良いことをいくつか書いておきます。

 

・海外で通信用SIMカードを使う予定の方は、アプリを日本で設定しておくこと

海外で通信用SIMカードを使う予定の方は、日本にいるうちにUberを使える状態にしておいてください。

なぜかと言うと、アプリを使うためには電話番号の登録が必要となり、電話番号を登録したときにSMS(ショートメール)が届き、SMSに書いてある番号が必要となるからです。

データ通信用SIMだと当たり前ですが、SMSが届かないのでアプリを使うことができません(汗)

 

ただ、もし海外でも電話番号を使える方は現地で設定した方が良いです!

アプリを初回登録するとクーポンがもらえたりするのですが、それは登録したエリアで使えるクーポンとなるので、日本で登録すると日本で使えるクーポンとなってしまい海外では使うことができません。

 

・搭乗回数の少ないドライバーは極力避けた方がベスト

Uberでのトラブルはあまりないですがないこともないのです。

他の方のブログを見ていると、座席を汚していないのに汚したことにされ、シート清掃の料金を請求されたとかもあるみたいです。

なので、実績回数が多いドライバーさんだと安定感があるので、そんなに心配はいらないですね。

私もいろんな国でUberを使っていますが、今の所、怖いことはほぼありません。

 

・空港でUberを呼ぶときは到着ロビーなのか出発ロビーなのか確認すること

空港でUberを呼ぶときは、待つ場所に注意してください!

到着ロビーに呼んだはずが、実際は出発ロビーにくることがあります!空港は大きいので、Uberが呼べる場所は決まっていることが多いのです。

アプリ上でどっちのロビーに迎えにきてくれるのかが分かりますので、必ず確認をしてください。

もし、迎えがきているのにドライバーがいない場合は、待つ場所が違う可能性があります。そして、それに気づかずいるとドライバー側でキャンセルされてしまい、キャンセル料を取られます。

 


まとめ


今回は配車アプリのご紹介でした。海外では本当に便利なので、是非、皆様も活用してみてください!普通にタクシーを呼ぶよりも、安く、かつ、事前に運賃やドライバーがわかるので安心感があります。

今回は私の紹介クーポンを載せておくので、活用してください!

クーポン番号:b639qu

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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