【タイ国際航空 B777-300ER】バンコク-プーケットのエコノミークラスに乗ってみた!

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
Choku’s Roomへお越しくださいましてありがとうございます!
もう今年ももう11月ですね。時が経つのはあっという間で…歳をとる毎に時間が経つのが早くなっている気がします^^;
ということで、先月、乗ったバンコク-プーケット間のタイ国際航空のレビューをしていきます!
今回は先日のブログでも書いたように、プーケット観光も目的の1つとして旅行にいきました。
前回のブログは羽田-バンコク(スワンナプーム国際空港)についてレビューしました。まだご覧になっていない方は是非ご覧ください!
【タイ国際航空 A350-900】エコノミークラスに乗ってみた!
今回の機材ですが、予約の時はB747-400だったのですが、フタを開けてみたらB777-300ERでちょっとガッカリでした…
B747は時間の問題で引退してしまうので、乗れる最後のチャンスかと期待していたのですが。
【搭乗詳細】
航空会社:タイ国際航空
搭乗区間:バンコク(スワンナプーム空港)-プーケット国際空港
  便名:TG201
  機材:B777-300ER
  資格:ANAプラチナ(スターアライアンスゴールド)
それではメインのレビューですが、今回、搭乗ゲートに向かう際に階段をひたすら降りていきました。あれ?これはもしや…
予感が当たりました。はい、今回は沖留めです。スワンナプーム空港は大きい空港なので、沖留めパターンは結構あります。
  
沖留めということは、搭乗口までバス移動です。
今回もスタアラゴールドパワーを大いに活用して、優先搭乗を利用しました。(バス優先搭乗みたいな感じになりましたけど 笑)
 
飛行機まで送ってくれるバスですが、側面の電光掲示板に上記のようなのが表示されていました!なんか、デザインとか表示が素敵だったので思わず写真を撮っちゃいました。
それでは、機内です。
 
座席は、さすがタイ航空さん。普通に快適です。各座席にモニターもついていて国際線仕様なんですかね?機材変更になっているのは間違いないのでたまたまかなぁと思っていました。(帰りの便もB747ではなくB777に変わったのは秘密です…笑)
それでですが、国内線だし、時間も短いので食事とかは出ないかな?と思っていましたが、ちゃんと軽食が出ました
海外の飛行機は機内食を提供してくれることが多くてすごいなぁと思います。日本も是非、大手キャリアは見習っていただきたいです。
  
今回は早朝だったので本当に軽食でしたが、すごくちょうど良い感じでした。
上記の写真の中身ですが、
パンの中にチキンカルボナーラが入っていました。普通に美味しかったです!かつ、ちゃんと温められた状態で提供してくれてめちゃくちゃよかったです!
ちなみに帰りの便の軽食は、
お昼くらいの便だったので、ちゃんとお弁当みたいなのが提供されました!帰りのはツナサンドみたいな感じでした。
これも美味しかったです!
あと何よりありがたいのは、最初にボトルの水を提供してくれること!日本の会社だと機内のドリンクサービスで紙コップに入れてくれるのを順番待ちして提供されますが、タイ航空さんは国際線も国内線もボトルウォーターを提供してくれるので大変嬉しいです。
もちろん、水だけでなくコーヒーや紅茶、ジュースなども貰えます!
カップもオシャレですよね♪
って、まったりしているうちにプーケットに到着です。
バンコク-プーケット間は1時間20分程度なのであっという間ですね。
【まとめ】
今回もタイ国際航空のレビューでした。国際線に続き、国内線も快適でかつ、軽食も提供されるステキな感じでした。
残念だったのは、B747がB777に変わったこと!B747に乗れるの楽しみしていたので…まぁでもしょうがないですね。
また、今後もやはり利用していく航空会社なのは間違いないです。
マイルを貯めて再びタイ国際航空のロイヤルシルククラスに乗りたいなぁと思っています!なんなら、ロイヤルファーストに乗ってみたいですがいつになるのやら…(笑)
最後までご覧いただきましてありがとうございました!

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